ゲームに最適な回線とは?速度よりも重要なこと
オンラインゲームでは回線速度よりもpingが重要です。FPS・格ゲー・家庭用ゲーム機別に必要なスペックと選び方を解説します。
ゲームで回線が「重い」原因はほぼping
オンラインゲームで「カクつく」「入力が遅れる」と感じる場合、原因のほとんどは遅延(ping値)です。速度(Mbps)がいくら高くても、pingが高いと操作が反映されるまでのタイムラグが生じます。
ゲームジャンル別の目安
- FPS・格闘ゲーム:ping 30ms以下推奨。下り30Mbps以上あれば速度は十分
- MMORPG・RPG:ping 80ms以下・下り10Mbps程度でほぼ問題なし
- クラウドゲーミング(GeForce NOW等):下り35Mbps以上・ping 40ms以下が必須
- 家庭用ゲーム機(Switch等):下り15Mbps・ping 50ms以下が目安
有線接続 vs Wi-Fi:結論は有線一択
ゲームにおいて最も効果的な改善策のひとつが有線LAN接続です。Wi-Fiは2〜5ms程度の余分な遅延が加わるうえ、電波干渉で不安定になりやすいです。LANケーブル(CAT6以上推奨)をルーターから直接引くだけで、安定性が大幅に向上します。
ゲームに向いているプロバイダーの特徴
- フレッツ光(IPoE接続)を採用しているプロバイダー
- IPv6対応(IPv4 over IPv6)でNATを経由しない接続
- ゲームサーバーとの距離が近い(東京・大阪のデータセンターに直結)
ホームルーター(home5G等)はpingが50〜100msになることも多く、FPSや格ゲーには不向きです。本格的にゲームをするなら光回線が必須です。
まとめ
ゲームに必要なのは「速度」より「安定した低遅延」です。光回線+有線LAN接続が最強の組み合わせ。上のツールで自分のゲームスタイルに合った速度要件を確認してみましょう。
まずは無料で診断してみましょう。
光回線プロバイダーを比較する (最大1Gbps・工事費無料キャンペーン実施中)